今年、誕生から32年を迎えました。

10月12日には、第15回演奏会を開催いたします。

最初に演奏するのは、声楽教則本で有名な、あのコンコーネ作曲「小ミサ」。

こんな作品を残していたなんてご存じでしたか?

邦人作品では、押見春喜さんにご登場いただきます。見事なバスバリトンをお楽しみください。

「キャロル」には苦労しました。14~16Cに編まれた古い英語の詩篇、《中英語の読み》を試みた為です。ローマ字読みを原則とし、時に独語にも近い発音と知ったことは新鮮な驚き発見でした。

2年に1度繰り返してきた当コンサートですが、お客さまに練習の成果をお聴きいただけることが、活動の大きな支えとなっております。

休日の午後、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

こちら から

YouTubeで過去の演奏会の記録をお聴きいただけます。